今日の言い分

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投稿日時: 2010-03-01

最近の現代建築に感動することが少なくなったのは、僕に下手に知識がついてしまったからなのか、と悶々としていましたが、そんな思いは何も僕だけのものではないらしく、建築家・伊丹潤氏の作品集の商品説明に、まさに我が意を得たりのことが書いてありました(写真の画像と文章はアマゾンより)。で、早速注文したのですが、伊丹潤氏が日本ではなく韓国で活動されている点も大きい気がします。まぁ、これもキム・ヨナのしたたかさを見た影響かも知れませんが。


投稿日時: 2010-02-26

確定申告のためにサンウェル(入善町健康交流プラザ)にやってきました。受付開始10分後でこの状態です。皆さんもっと早く来られているんですね。真央ちゃんのフリーに間に合うのか?と焦りましたが、なんとか午前中のものになりました。私の場合フリーソフトを使って、ささっと済ませています。もう3度目なのでノーミスでクリアです。もっとも、農業の分が親頼みなので、あまり偉そうなことは言えませんが。ところで、無料ソフトがある日突然、有料になっていることありませんか。私が経験したのは、確認申請作成ソフトとPDF変換ソフトです。こんな時は今までの蓄積データがもったいないから、などとケチなことは言わず、スパッと別のフリーソフトに乗り換えます(フリーソフトを使っていること自体がケチだったりして…)。


投稿日時: 2010-02-21

JIAの連続環境講座(最終回)にやってきました。会場はキマド株式会社さん(富山市)です。講師の中村勉先生のお話はとても勉強になった、と言うより勉強すべき糸口を教えていただいた感じです。講義テーマである「全ての建築をゼロカーボン建築として設計する」の『ゼロカーボン』の定義ですが、住宅においては、省エネルギー基準を満たしているだけでなく、使用されるエネルギーは再生可能エネルギー(風力、太陽光、水力、バイオマス、波力等)によって賄われなければならない。つまり、化石燃料(石油、天然ガス、石炭)ではダメということらしいです。ゼロカーボンという言葉自体は「二酸化炭素排出をゼロにする」ことなので、ちょっとややこしいですが、「今日は車に乗らなかった」とか、「さっき3分間息を止めた」とかは関係ないようです。ややこしい言葉の意味はさておき、知識の学習の必要性を強く感じました。


投稿日時: 2010-02-21

昨年来、入善混声合唱団では「ふるさとの四季」(源田俊一郎編曲)を歌う機会が続いています。歌い込むにつれ、いい曲だなぁという思いが深まるのですが(季節柄か『冬景色』なんて歌詞を読んだだけで泣きそうになります)、タイトルの『四季』つながりで、高田三郎の「心の四季」もまた聴いてみたくなりました。で、学生の時に歌った演奏テープを探したのですが、なぜかその年のものだけ見当たりません。そこで購入したのが、この豪華4枚組み高田三郎ずくしのCDです。日本語がネイティブでよかったなぁ、としみじみ思いました。


投稿日時: 2010-02-18

北日本新聞ホールでの二級建築士免許交付式にスタッフとして参加しました。受付業務の担当だったのですが、免許証が従来のA4サイズ版から顔写真入りのカード免許証に変わっていたので、まるっきり車の免許更新のようでした。待ち時間には他のスタッフの方々と話し込んでいたのですが、僕の大学の後輩(建築学科ではないので、同業者には少ない)と初対面ができ良かったです。


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