今日の言い分

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投稿日時: 2010-01-14

お昼過ぎに一瞬光が射しました。建築科学研究所時代に設計を担当させていただいた飯野上部交流センターの雪景色です。常々屋根の形は単純なほうがいいと考えていますが、それは雨仕舞いの他にも、雪が積もったときに美しい、と感じるからです。


投稿日時: 2010-01-14

まだまだ雪が降り続いています。平野部で一晩に70cmというのは久しぶりです。何年ぶりか、が今日のニュースで聞けそうです。雪かきでひとしきりかいた汗の分を、今晩の新年会で戻しそうなのがもったいないです。さて、金魚鉢がワカサギ釣り状態ですが、大丈夫なんでしょうか。


投稿日時: 2010-01-12

黒部川流域でのエコキュート選定の際、井戸水対応のメーカーのものから選ぶのですが、ハウステックの専用カタログには詳しい解説があって助かりました。で、その中に「井戸水地域は全国世帯数の約3%」とあり、びっくりしました。もっと多いものと思っていたからです。普段意識しないですが、数字を聞くとあらためて、蛇口をひねって黒部の名水、ミネラルウォーターが出てくる幸せを感じます。中学の夏休み、部活後に保健室の足洗い場に列に並んで飲んだ、水のおいしさは忘れられません。今では専ら酔い覚ましの水ですが、「生き返るなぁ」と感じるのはあの頃と同じです。


投稿日時: 2010-01-08

建築家・前川国男の作品、学習院大の「ピラミッド校舎」が雑誌に詳しく紹介されています(日経アーキテクチュア2008-2-25)。記事にはウルトラセブンの舞台になった逸話もあり、さらにそのフィギュアも発売されていたことも分かり、ミーハーな私は早速入手していました。建築家の作品がおもちゃになっているという感動もありましたが、当時はウルトラマンのDVDを(子供をダシに)借りまくり、やっぱりセブンが大人向け・社会派で一番面白い、と感じていた頃のことです。このプロテ星人が登場する第29話のタイトル「ひとりぼっちの地球人」からしてなんて詩的で美しいんでしょうか。


投稿日時: 2010-01-07

冬休み最後のこの日、子供にせがまれ(たことにし)て、「クフ王のピラミッド」を作りました。キャノンのペーパークラフトです。本当は去年のNHKスペシャル「エジプト発掘」で「クフ王のピラミッド」をどうやって造ったのか?の特集を思い出したのも理由ですが、お正月に純粋な形のものを作ることが、なぜか縁起物に感じられたからです。ちなみに、キャノンのペーパークラフトには世界遺産がたくさんあります。


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